協会けんぽ健診
協会けんぽ(全国健康保険協会)加入者に限りご受診ができる健診です。
年度内に、お一人様1回に限りご受診ができる健診です。
エヌ・エスクリニックの協会けんぽ健診
協会けんぽ一般健診
一般に行われている健診内容となっております。標準的な健診項目が揃っていますので、この健診をお受けになれば、把握しておくべき健康状態が十分によくわかります。なお、この健診は、35歳~74歳の「本人」(被保険者)のみが受診できます。
協会けんぽ(全国健康保険協会)加入者に限り受診できます。
胃部X線検査から胃部内視鏡検査へ差額4,400円で変更可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 身体計測 | 身長・体重・BMI・腹囲 |
| 診察 | 問診(既往症・自覚症状等)・胸部診察 |
| 生理学的検査 | 血圧・心電図・視力・聴力 |
| 尿検査 | 蛋白・糖・潜血 |
| 血液検査 | 白血球・赤血球・血色素・ヘマトクリット・AST(GOT)・ALT(GPT)・ALP・γ-GTP・総コレステロール・LDLコレステロール・HDLコレステロール・中性脂肪・空腹時血糖・クレアチニン・e-GFR・尿酸 |
| X線検査 | 胸部X線撮影・胃透視(バリウムの検査です) |
| 便検査 | 便潜血2回法(二日分の便を採取していただきます) |
| 自己負担金 | 5,500円(税込) |
協会けんぽ一般健診と同時受診できる健診
協会けんぽ一般健診と同時にご受診できる健診は、以下の通りです。
- 節目健診
- 子宮頸がん検診
- 乳がん検診
- 肝炎ウイルス検査・骨粗鬆検診・喀痰細胞診
- 差額ドック(当施設オリジナル)
協会けんぽ(全国健康保険協会)加入者に限り受診できます。
節目健診
対象年齢の「本人」(被保険者)のみ、一般健診と同時に受診できます。眼底撮影をはじめ、区切りのよいこれらの年齢に、追加して調べておきたい検査項目が揃っております。ぜひ「付加」してお受けになることをお勧めいたします。
2024年度からの節目健診対象年齢
40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生理学的検査 | 眼底撮影・肺機能検査 |
| 尿検査 | 沈渣 |
| 血液検査 | 血小板・総蛋白・アルブミン・LDH・総ビリルビン・血清アミラーゼ・好塩基球・好酸球・好中球・リンパ球・単球・桿状核球・分葉核球 |
| 超音波検査 | 腹部エコー |
| 自己負担金 | 2,780円(税込) ※一般健診5,500円(税込)にプラスする金額となります。 |
子宮頸がん検診
子宮頸がんの罹患数は、子宮がん全体の70~80%を占めており、女性特有のがんの中では乳がんに次いで第2位を占めています。女性には、一般健診と同時にぜひ受診してほしいところです。36歳~74歳の偶数年齢の「本人」(被保険者)のみ受診できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 婦人科検査 | 問診・子宮頸部細胞診 |
| 自己負担金 | 990円(税込) ※一般健診5,500円(税込)にプラスする金額となります。 |
子宮がん検診を受けられる方へ
診察の後出血をすることがありますので、生理用ナプキンをご持参ください。
乳がん検診
女性のがんの中でいちばん罹患数の多いのが、乳がんです。乳がんは40代の比較的若い層の女性にも多く見られるので、40歳になったら、ぜひ受診してほしいところです。40歳~74歳の偶数年齢の「本人」(被保険者)のみ一般健診と同時に受診できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 検査内容 | 問診・マンモグラフィ |
| 自己負担金 | 乳がん検診 50歳以上 980円(税込) 乳がん検診 40歳~48歳 1,700円(税込) ※一般健診5,500円(税込)にプラスする金額となります。 |
肝炎ウィルス検査
35歳~74歳の「本人」(被保険者)のみ一般健診と同時に受診できます。ウィルス肝炎は感染を知らずに放置しておくと、肝硬変や肝がんへと進行することも少なくありません。しかし、早期に発見して上手に医学管理をすれば、そうした事態も避けられます。ぜひ一度、受けておいてほしい検査です。
過去にC型肝炎ウィルス検査をご受診された方は除きます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 血液検査 | HCV抗体検査・HBs抗原検査 |
| 自己負担金 | 540円(税込) ※一般健診5,500円(税込)にプラスする金額となります。 |
骨粗鬆症検診
問診や骨の中にあるカルシウムやマグネシウム等の成分量を測定 することで、骨粗しょう症の予防と早期発見を目的とした検診です。
対象
一般健診・節目健診を受診する40歳~74歳の 偶数年齢の女性被保険者
| 骨密度検査 | 1,110円(税込) |
|---|
喀痰細胞診検査
喀痰細胞診とは、痰を採取してその中にがん細胞等が含まれてないか調べるもので、肺がんを発見する のに有効な検査の一つです。
対象
50歳以上で喫煙指数(※)が600以上の場合、希望者に対し 「喀痰細胞診」を実施します。
喫煙指数=1日の喫煙本数×喫煙年数
| 喀痰細胞診検査 | 590円(税込) |
|---|
差額ドック(当施設オリジナル)
※本コースは当院独自のプランとなっております。
協会けんぽの人間ドック補助はご利用いただけません。
節目健診とは違い、差額ドックは自費健診なので、「本人」(被保険者)のみ、一般健診と同時に受診できます。眼底撮影をはじめ、追加して調べておきたい検査項目が揃っております。ぜひ、この機会にお受けになることをお勧めいたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生理学的検査 | 眼底撮影・肺機能検査 |
| 尿検査 | 沈渣 |
| 血液検査 | 血小板・総蛋白・アルブミン・LDH・総ビリルビン・血清アミラーゼ・好塩基球・好酸球・好中球・リンパ球・単球・桿状核球・分葉核球・HbA1c・MCV・MCHC・MCH・RPR・TPHA・HBs抗原・HCV抗体 |
| 超音波検査 | 腹部エコー |
| 自己負担金 | 11,880円(税込) ※一般健診5,500円(税込)にプラスする金額となります。 |
子宮頸がん検診単独
子宮頸がんは定期検診によって、がんになる前の状態(前がん病変)を発見でき、がんになる前の治療も可能です。このがんは比較的若い女性に多く、20代の発症も少なくありませんので、若い女性の受診もたいへん有意義です。20歳~38歳の偶数年齢の「本人」(被保険者)のみ受診できます。
協会けんぽ(全国健康保険協会)加入者に限り受診できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 婦人科検査 | 問診・子宮頸部細胞診 |
| 自己負担金 | 970円(税込) |
子宮がん検診を受けられる方へ
診察の後出血をすることがありますので、生理用ナプキンをご持参ください。
若年層健診
従来、35歳以上の被保険者を対象としていた生活習慣病予防健診につきまして、対象年齢が拡大されました。
新たに、20歳・25歳・30歳の被保険者の方も対象となります。
なお、上記対象年齢の方の検査項目は、国の指針に基づき、生活習慣病予防健診の基本項目から胃がん検診・大腸がん検診を除いた内容で実施いたします。
また、対象年齢以外の方や被扶養者様につきましては、全額自己負担にて受診が可能です。
若年層健診(協会けんぽ)
協会けんぽ一般健診から胃と便の検査を抜いた健診です。胃透視や便潜血の健診は35歳未満の若年層には義務づけられていないため、この検査を省きました。それだけに受診者の負担が軽く、気軽に受けられます。
35歳未満や、「本人」(被保険者)以外の方等が受診できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 身体計測 | 身長・体重・BMI・腹囲 |
| 診察 | 問診(既往症・自覚症状等)・胸部診察 |
| 生理学的検査 | 血圧・心電図・視力・聴力 |
| 尿検査 | 蛋白・糖・潜血 |
| 血液検査 | 白血球・赤血球・血色素・ヘマトクリット・AST(GOT)・ALT(GPT)・ALP・γ-GTP・総コレステロール・LDLコレステロール・HDLコレステロール・中性脂肪・空腹時血糖・クレアチニン・e-GFR・尿酸 |
| X線検査 | 胸部X線撮影 |
| 自己負担金 | 11,000円(税込) |
一般健診(若年層)20・25・30歳
本コースは2026年度からの新設コースです。
内容は若年層健診(11,000円コース)と同一です。
| 自己負担金 | 2,500円(税込) |
|---|
オプション検査
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 【若年】便潜血検査 | 1,100円(税込) |
| 【若年】胃部X線検査 | 8,800円(税込) |
| 【若年】胃部内視鏡検査 | 14,300円(税込) |
